【プチこころの鍼講座】第17回:脳を健康モードに入れるための記憶の編集vol.3
こんにちは。
こころの鍼師 金子 敏昭です。
これから『プチこころの鍼講座』をお届けしていきます。
本講座では、
前回は、病気をやめるために必要な記憶の編集のVol.
ウォーミングアップとして「好きな人」と「苦手な人」
記憶の構成要素の【明るさ】【位置】【距離】
そして、「好きな人」と「苦手な人」
3つの要素すべてに違いがあり、
ということをお伝えしました。
今回は、前回お伝えした【明るさ】【位置】【距離】
ではさっそくですが、
まず一度、大きくゆっくり深呼吸をしてみてください。
・・・
はい。そこで、
ここでは重い記憶は扱わず、
よろしいですか?
ではまず最初に、
その記憶を思い浮かべてみるとどんな感覚がありますか?
たとえば、みぞおちのあたりが少し苦しい…とか、
おそらくは少し不快な感覚が伴うかもしれませんが、
ちなみにイメージを使ったワークは、
なぜなら、感覚が変わることで、
つまり【感覚】
ということで、
・・・
それでは次ですが、
次は、
記憶映像の保存形式には2パターンありまして、
まずひとつは、記憶を思い浮かべた時に出てくる映像が、
そしてもうひとつは、
それらの2パターン【主観 or 客観】のうち、
もしここで、
イメージの中で、幽体離脱のように自分から抜け出して、
離れた位置から自分のことを客観的に眺めている映像に頭の中で変
そして、イメージワークでネガティブな記憶を編集する際は、
なぜなら、自分の視点で見えている主観的な映像を、
ネガティブな状況から切り離されているセルフイメージができるた
よろしいでしょうか。ここまでが下準備です。
そしてこここらは、
前回は、記憶の映像の中の【明るさ】【位置】【距離】
今回はそれに加えて、
その映像がカラーなのか、
いずれにしても、映像の【色合い】
そして次は、
記憶の映像が動画のように動きがあるのか、
絶対ではありませんが、
これは映像の【静 or 動】をチェックするわけですね。
そして次ですが、
次は、その記憶の映像が立体的(3D)に見えるのか、
これも、悪いネガティブな記憶として影響を与えている場合は、
このように、記憶の映像が【立体 or 平面】なのかも観察していきます。
そしてもうひとついきましょう。
次は視覚ではなく聴覚です。
つまり、思い浮かべた記憶の映像に、
たとえば、誰かの怒声が聞こえたり、
あるいは何らかのBGMや効果音のようなものが聞こえる場合もあ
今度は聴覚で、その記憶を思い浮かべた時に、【音声】
・・・
さて、いかがでしたでしょうか?
今回は、前回の【明るさ】【位置】【距離】
【感覚】【主観 or 客観】【色合い】【静 or 動】【立体 or 平面】【音声】といった、6つの要素が加わりました。
ただし、この中で【感覚】だけは直接編集する要素ではなく、
したがって、イメージワークでは主に、【感覚】
そして前回もお伝えしましたように、
自分にとってどの要素が大きな影響を与えるのかをチェックした上
次回は実際の編集作業に入っていきたいと思いますので楽しみにし
ということで今回は、
今回の内容が、あなたの健康を取り戻して、

