コロナウイルスと潜在意識

潜在意識の視点からみたコロナウィルスの感染リスクを高める要因

コロナウイルスの感染リスクを高めるスピリチュアルな要因
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こんにちは。

こころの鍼師 金子 敏昭です。

先日、緊急事態宣言の延長が決定されましたがいかがお過ごしでしょうか

本日もコロナシリーズで、あなたがコロナウィルスを遠ざけたり共存したりするためのヒントをお届けしていきたいと思います。

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▽動画でご覧の方はこちらからどうぞ▽ 

【8分47秒の動画です】

 

今回は、潜在意識の視点からみたコロナウィルスの感染リスクや、重症化リスクを高める要因についてお伝えしていきます。

ではさっそくですが、そもそもウィルスや細菌の感染というのは、飛沫や空気、接触等のルートを介しておこることがよく知られていますね。

しかし潜在意識の視点から見ると、

ウィルスの感染にはそれらの物理的なルートだけではなく、ウィルスを引き寄せ、発症させやすくする信じ込みや感覚という心のルートが実はあるのですね。

それが何かをお伝えする前に、

今現在、東京都内の病院では、脳梗塞や心臓の発作で運ばれる人が増えてきているそうです。

ちなみに運ばれる方は、ほぼ例外なく真面目に自粛をされている方ばかりだそうです。

具体的には、食品の買い出しはすべて宅配に切り替えたり、家にいて一歩も外に出ないようにしたり、人との接触は必要最小限に抑えたり等ですね。

有名人の方で言えば、コロナに感染して入院された俳優の石田純一さんは、

「徹底的に消毒して気をつけていた私がなぜ感染したのか…」

ということを言われるくらい徹底した対策をしておられたようですし、

同じくコロナに感染して入院された森三中の黒沢さんも、

普段から頻繁に手を洗うなどきれい好きとして知られ、人の密集する場所も避けるなど衛生管理を徹底されていたようです

でも実は、そのような徹底した対策をする行動パターンの中にこそ、

ウィルスを引き寄せ、発症させ、重症化させやすくする心の感染ルートの存在が見え隠れするのですね。

もちろん、コロナ対策を徹底する行動自体に問題があるわけではありません。

問題は、その対策を行う心の中の前提にあります。

それらの方々を直接セッションしたわけではないので断定はできませんが、

おそらくその心の中の前提とは、コロナウィルスに対する過剰な不安感や恐怖心です。

潜在意識は、言葉や行動の裏にある心の中の前提の方を現実化させようとがんばります。

つまり、

コロナ対策をする前提が『怖い』という感覚から始まっている場合、表で対策を徹底すればするほど、それに比例して『怖い』という感覚も水面下で強化されます。

心の中で肥大化した『怖い』という感覚は、それとまったく同じ波長のものと強く引き合うために、結果としてウィルスや病気を引き寄せてしまうのですね。

逆に、徹底した対策をする理由が『怖い』より『使命感』が勝る医師や看護師は、コロナウィルスの感染者がいる現場にいても意外に大丈夫なはずなのです

ところが、恐怖心からウィルスを遠ざけようとすればするほど、離れていてもそれを引き寄せてしまうのですね。

したがって、

あなたがコロナ対策を徹底する心の前提に、ウィルスに対する過剰な恐怖心や不安感があると感じるのであれば

今この瞬間から、

コロナ関連の情報に接するのは必要最小限にするようにしてください。具体的には、新聞や短時間型のニュースで『事実』を知るだけで十分です。

今のニュースやワイドショーを延々と見続けると、『見えない何かに脅かされている自分』というセルフイメージをどんどん潜在意識に刷り込んでいくことにつながります。

そうなるとあなたの心は、『自分は見えない何かに脅かされている!』という波長を出すようになってしまいます。

すると、その波長と相通ずる人や出来事を引き寄せ、そのような状況を整え始めます。

免疫の働きからみても、過剰な恐れや受け身の思考パターンは、脳の苦痛系を働かせて身体を戦闘モードにすることがわかっています。

恐れや受け身な心的態度は血圧や血糖値を上昇させ、免疫の働きに抑制をかけてウィルス感染や発症、重症化を助長してしまいます。

したがって、

コロナウィルスに関する情報収集は、一旦お休みしてください。

今は、ニュースやワイドショーを見てコロナ関連の情報を収集することよりも大切なことがあります。

それは、恐怖心を感じるくらいにコロナウィルスの力を信じるのなら、

ここまであなたを生かしてくれた生命力を同じように信じてあげる

ということです。

実際に、コロナウィルスより怖い感染症や病気はたくさんあります。

インフルエンザだって、治療薬やワクチンはあっても毎年一万人くらいの方が亡くなります

場合によっては、急激に重症化して致死率の高いインフルエンザ脳症をおこす子供や高齢者も一定の割合でいます。

しかも西洋医学的には、そのメカニズムはまだはっきりとわかっていないはずです。

結核だって肺の感染症ですが、治療薬はあってもまだ死亡率は高いのです。

そんな怖い病気がたくさんある中で毎年さほどの警戒はしてこなくても、あなたが持つ生命力はあなたをこれまで生かし続けてくれたはずです。

あなたはもしかしたら病弱だったかもしれませんが、

それでもあなたの生命力は数十年の間、数多の病気に打ち勝って、今この瞬間あなたを生かしてくれているはずです。

それは間違いのない確かな実績です。

東洋医学的に言っても、ひとりの人間を数十年生かし続ける力というのは、本来、凄まじいエネルギーなのです。

あなたが持つその確かな生命力を、まずは正当に評価して褒めてあげてください。そして信頼してあげてください。

その信頼は、例えると昔の日本家屋の大黒柱のようなものです。

1番大切な部分がしっかりしているからこそ家屋全体を支えることができるのですね。

もし大黒柱の不安定な家屋が、台風や地震に備えて窓枠や扉の強化だけをしてもやっぱり脆いはずです。

それと同様に、自分の生命力に対する信頼がない状態で用心をしても不安定で脆いのです。

この不安定さや脆さは万病につながります。

だから一度、確かな実績のあるあなた自身の生命力に今までありがとうねと感謝してみてください。

そして、信頼してみてください。

そのような大黒柱を心の中心にしっかり立てた上で、マスクをするなり消毒をするなり自粛をするなりの用心をするようにしてください。

そうやって内と外の備えが整ったら、

次は、

あなたならではの人生のミッション

を明確に意識してみてください

あなたは何のために健康でいる必要があるのでしょうか?

世の中にどのような価値を提供するために命を使うのでしょうか?

それを意識できたら、次はミッションを達成するための主体的な行動を3つほど考えてみてください。

そして明日、その中の1つを実践してみてください。

人生を主体的に生きようとする思いは、感染を遠ざけたり発症や重症化を防いだりするための、あなたが持つ最強の力になります。

是非、その内なる力を発動させる思いを持ち続けてみてくださいね。

ということで、

今回は、潜在意識の視点からみたコロナウィルスの感染リスクや、重症化リスクを高める要因についてお伝えしてみましたがいかがでしたでしょうか。

次回も、あなたが病気をやめて健康を取り戻すためのヒントをお届けしていきたいと思います。

どうぞお楽しみに!

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