心疾患と潜在意識

心臓の病気と「喜び」のスピリチュアルな関係

狭心症、心筋梗塞、心不全と喜びの感情のスピリチュアルな関係
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こんにちは。

こころの鍼師 金子 敏昭です。

これから潜在意識の視点から、あなたが病気をやめて健康を取り戻すためのヒントをお届けしていきます。

今回は、心臓の病気と『喜び』の感情の関係性についてです。

心臓の病気には狭心症や心筋梗塞等の、発作を起こすと即命に関わる病気もあり、心疾患は日本人の死因の第二位となっています。

だからもしあなたが心臓に持病をお持ちの方でしたら、

それらの病気と『喜び』の関係性を知ることが、健康を取り戻すためのきっかけになるかもしれませんので、よろしければ以下お付き合いください。

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▽動画でご覧の方はこちらからどうぞ▽ 

【7分55秒の動画です】

東洋医学からみた心臓

では最初に、人の感情が病気にどう関わるのかということですが、

実は東洋医学では、古来より特定の感情が特定の臓器の病気に深く関与することが理論として体系付けられています。

その中で、特に心臓に大きな影響を与えるのが『喜び』『安心感』といった感情です。

東洋医学では、それらの感情は良くも悪くも心臓の働きに深く関わる感情として認識されてきました。

実際に、精神的に落ち着かせる時や不安感を抑える時の治療には、心臓に関係するツボや薬を使うことでその効果を上げてきたのですね。

潜在意識からみた心臓の病気

次に潜在意識の視点から心臓をみてみると、

心臓は、やはり『喜び』『安心感』といった感情を象徴する臓器になります。

つまり、心臓の状態にそれらの感情や心の状態が反映されるわけですね。

たとえば、

不安を感じるとドキドキと動悸がするというのは誰にでもあることです。

医学的にも心臓神経症という、心臓に対して極度に不安を持つことで起こる病気があります。

また最近では、たこつぼ型心筋症のような災害時に増える心臓の病気もよく知られるようになりました。

そして現在のコロナ騒動においても、心臓の発作で病院に運ばれる人が増えていると聞きます。

このように、自分の『安心感』や『喜び』が脅かされているという感覚を放置したままにしておくと、

潜在意識を介して心臓の気の流れが悪化して心臓に何らかの病気を引き起こします。

これらの例は、それだけ心臓というのは安心感や喜びという感覚に密接につながっている証左にもなりますね。

心臓と喜びの隠れた関係性

以上ここまでは、

安心感や喜びが脅かされるストレスが原因になっておこる病気です。

これらの病気は比較的わかりやすい例です。

深刻なのは、『喜び』そのものがストレスとなって病気に関与してくる場合なのですね。

これは病気の原因としてはなかなかわかりにくいものになってきますので、同じ心臓の病気でも重い症状を引き起こしやすくなります。

でも、

「えっ!?」

「喜ぶことはいいことなのに、なんで病気になるの!?」

と思われるかもしれません。

確かに、喜びの感情は言うまでもなく好ましい感覚で、実際に身体の気の流れも良くしていきます。

ただ、それがどういう喜びかによって、身体の気の流れの良し悪しは分かれてくるのですね。

身体にいい『喜び』

では、どういう喜びが身体にいいのかというと、

『人生が自分に求めることを満たす喜び』

ということになります。

「・・・」

少し表現が難しいのでわかりやすく言うと、

『与えることで得られる喜び』

があるかどうかということです。

自分の人生の役割、今回の人生で自分が選んだミッションのようなもので、

身の周りの人達や世の中に何かしらを与えている実感からおこる喜びですね。

最初は難しく考える必要はありません。

たとえば、

落ち込んでいる人を気遣ったり、励ましの言葉をかけたり、話を聞いてあげたりすると、なんとなく身体にいい感覚がおこります。

あるいは、

自分の得意な知識や技術を活かして人に何かを伝えたり、役に立ったりしても身体にいい感覚がおこります。

一例を挙げてみましたが、

与えることで得られる喜びというのは、自分の喜びが他人の喜びにもつながるようなものだと考えてください。

求め過ぎると身体によくない『喜び』

そして、その逆で、

あまり求めすぎると身体によくない喜びもあります。

それは、

『自分が人生に求めることを満たす喜び』

になります。

これもわかりやすく言うと、

たとえば、旅行で海外に行きたいとか、美味しいもの食べたいとか、ブランド物のバックが欲しい等のことで得られる喜びになります。

もちろん、それらの喜びも人の幸せに寄与するものであることは間違いありません。

したがって、それはそれで求めてください。

だだ、物質的な物事や、与えることと逆のことを得ようとし続けると、脳の苦痛系が動き出して病気モードに入りやすくなることがわかっています。

ないことで満たされない不満が生じ、得ることで失う不安が生じやすいからですね。

そしてそのことであまりに一喜一憂してしまう状態を

『喜びのずれがある状態』

といい、

それは潜在意識を介して、喜びや安心感を象徴する心臓に何らかの異常なアクションをおこします。

このような『喜びのずれがある状態』は、往々にしてそのまま放置されてしまい、長い間、水面下で徐々に身体の気の流れを悪くしていきます。

その結果、狭心症や心筋梗塞等の重い心臓の病気を引き起こしやすいベースを創り出してしまうのですね。

潜在意識が求める『喜び』

つまり、

病気になりやすい喜びと健康になる喜びの違いとは、喜びの根拠の違いです。

これは病気をやめて健康を取り戻すためのポイントのひとつになります。

潜在意識にいる本当の自分が求めている喜びというのは『与える喜び』です。

あなたの人生は、あなたにどういう役割を求めているのでしょうか?

その役割を全うするために命を使う時、与えることの喜びを感じることができるのですね。

だからもしあなたが心臓に持病をお持ちの方でしたら、一度、喜びのずれがなかったかどうかチェックしてみてください。

そのようなずれは、今よりひとまわり成長するために必要な、誰にでもある課題のひとつに過ぎません。

成長するためには、一旦ずれる体験が必要なのですね。

したがって、ずれてないのが良くてずれているのが悪いというわけでもありません。

どちらも必要なものですので、いい悪いは横に置いておいて、是非一度セルフチェックをしてみてください。

そして、自分の喜びが他の人の喜びにもつながるような、与えることの喜びをみつけてみてくださいね。

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