プチこころの鍼講座

【プチこころの鍼講座】第10回:スムーズに病気をやめていく人とそうでない人の違いとは?

病気をスムーズにやめる人とそうでない人の違い
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こんにちは。
こころの鍼師 金子 敏昭です。

これから『プチこころの鍼講座』をお届けしていきます。

本講座では、潜在意識を書き換えてあなたが病気をやめていくための方法を、

できるだけわかりやすくライトな感じで、段階的にお伝えしていきます。

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▽動画でご覧の方はこちらからどうぞ▽ 

【6分38秒の動画です】 

前回までは、

あなたが病気をやめて本来の健康を取り戻すために、潜在意識が味方してくれるような「人生の目的」を設定する方法をいくつかお伝えしてきました。

それをわかりやすく言えば、「本当のあなたはどうありたいのか」ということなのですが、この在り方が明確な人ほどセッションを介して身体も人生も劇的に変容していきます。

これが、「人生の目的」が一番大切になってくる理由です。

そして今回は、人生の目的を明確にしたのにその後うまく病気をやめていく人とそうでない人がいる違いについてお伝えしていきます。

そもそも、人生の目的を達成するためには、できることを少しずつ実行して

『行動することでしか得られない感覚を味わっていくこと』

が大切になってくるのですが、

目的達成しようと考える表面意識とは裏腹に、裏側の潜在意識がそんなこと無理だからこのままでいようよ…」というふうに思っている場合もよくあるのですね。

そのような場合にどうなるかと言うと、

何かが引っかかって行動が中途半端になったり、頭で考えるだけでまったく行動ができなかったりするのですね。

それは自分自身で限界や制限を創っているということになるのですが、実はここがうまく病気をやめていくかどうかの分かれ道になっています。

人生の目的をうまく設定しているようでも、そこを放置しておくとうまくいきません。

したがって、人生の目的を設定した後は、

自分自身に制限をかける信じ込みや無意識の思考パターンがある場合はそこに介入して変化させていくことが必要になってきます。

そのためには、まずあなたが自分自身に対してどういう制限をかけているのかを表面意識で認識できていることが大切なのですが、

人は限界や制限のことを考えるとストレスがかかってしまうので、無意識的にそれを意識しないようにしているのですね。

だからまず、そこを明らかにして向き合っていく必要があります。

ということで、

今、あなたが人生の目的に対して、

「よっしゃ!今すぐやろう!」

という感覚であればいいのですがどうでしょうか?

もしそうでないとしたら、あなたの心に何がひっかかってそれをさせないのでしょうか?

たとえば、

「人生思い通りにいくわけないし…」

「そもそもがんが治るわけないでしょ…」

「苦労しないでお金かせげるわけない…」

「それやると人に批判されるし反対されるし…」

等々、色々な抵抗があるのかもしれません。

それがいいか悪いかは一旦置いておいて、まずはその理由を自問自答して特定しにいきます。

そこで出てきた理由は、そのままあなたの限界をつくる信じ込みになっているということになります。

また、そこでありふれた理由しか思い浮かばない場合はまた別の角度から

もしあなたの人生の目的が “ うまくいかない ” としたらどういう感覚がおこるか…ということを探ってみてください。

たとえば、

「情けない…」

という感覚が起こる場合は、自分の中にある情けなさを満たすために人生の目的を達成しようとしているわけです。

ここでも目的のズレが洗い出されます。
 
つまり、自分は情けない人という信じ込みやセルフイメージが、限界や制限の元になっている可能性があるわけですね。

これは少し深い所にある信じ込みになるかもしれませんが、

このような、浅い部分から深い部分まで、自分に対して限界や制限を作っている信じ込みやセルフイメージをごっそり洗い出していきます。

そして次に、

それらの信じ込みを「崩してみよう」「乗り越えていこう」と思ってみて、

「そのためにどうしようかな?」という問いを心に持ってあげることが、限界を崩していくためのスタートです。

ここまでよろしいでしょうか。

今回は、自分の中の限界や制限を放置しておくか否かは、病気をうまくやめることができるかどうかの分かれ道になる…ということで、限界や制限を洗い出すことの必要性と簡単な方法についてお伝えしました。

そして次の作業の予告ですが、

そもそも信じ込みというのは言葉による意味付けと、そこから受ける感覚とでできています。

たとえば、

親に暴力を振るわれたという過去の体験に対しては、恐怖心等のネガティブな感覚と「虐待された」という言葉がワンセットになって保存されています。

したがって潜在意識を書き換えるためには、信じ込みやセルフイメージを言語化することで表面意識に引き上げ、言葉と感覚を使って上書き保存していく必要があります。

ということで、次回は言葉による介入、書き換えについてお届けしたいと思いますので、楽しみにしていてください。

今回の内容が、あなたの健康を取り戻してより良い未来をデザインしていくためのヒントになれば幸いです。

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