こんにちは。
こころの鍼師 金子 敏昭です。
今回からシリーズで、『プチこころの鍼講座』
『プチこころの鍼講座』では、
ライトな感じで段階的に、少しアカデミックにお伝えしていきたいと思います。
潜在意識の視点から見た病気のそもそも論から心と病気の関係性、
あなたが本来の健康を取り戻していくきっかけを得ていただければ
=============
▽動画でご覧の方はこちらからどうぞ▽
【5分40秒の動画です】
ではさっそくですが、病気の原因を表す言葉に『病は気から』
『気』については色々な解釈がありますでしょうが、
私は東洋医学の専門家でもありますので、これまで「
※以下、東洋思想と最新科学の両方の視点からみた「気」の本質と、病気との関係性を解説した記事です。⇩
だから言えることなのですが、病気というのは「気の流れが病む」
そもそも「病気」という言葉自体が、
東洋医学的に気の流れが病んだ状態というのはたとえば、
気の流れが滞った状態や、
気の絶対量が不足した状態、
気の流れるベクトルが逆流した状態等々…
病気という言葉が表す、
そしてその中でも、
気の流れが滞ってしまう『気滞(きたい)』という状態です。
それはちょうど、
専門的な病理機序の説明は省きますが、
そのような気の滞りが様々ながんや、リウマチ等の膠原病、
では、
東洋医学ではその原因の最たるものとして、
その人の心理的な背景や精神状態、
つまり、
身体の最も内面から気の流れにブレーキをかけて、
そして、気の流れが滞った状態を解消するのが医学の役割です。
ただ、洋の東西を問わず医学というものは、
もちろん、
ただ、身体の外側からのアプローチでは、
つまり、
実際に、病院で治療をしてもらっても、
こころの鍼的に言うと、ちょうどそれは草取りをしていても、
だだ、
病気をきっかけとして、
しかしそれは、ごくまれに偶発的におこるものです。
そこで、これからお届けしていきます『プチこころの鍼講座』
目に見える草の下にある見えない部分、
プチだけどあなたが病気をやめて本来の健康を取り戻していくため
ということで、今回はプロローグみたいな内容でしたが、
次回から『プチこころの鍼講座』
======================================

潜在意識下に潜む心理的ストレスに気づき、誰でも自然に病気をやめて本来の健康状態を創っていくための
より詳しい『心と脳の仕組み』を、
現在下記のページで無料配信中です。
ご自身で心にいいことをして健康状態を創っていきたいという方は試してみるといいかもしれません。
期間限定とさせていただいておりますので、
よろしければ、あなたが病気をやめて理想の健康状態を創っていくためのヒントを是非お早めに手に入れてください。
===================
《《 期間限定公開! 》》