心の健康法

心身を健やかにし未来に希望を持つための「老齢」に対する考え方とは?

老いと希望
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こんにちは。

こころの鍼師 金子 敏昭です。

これから、あなたが病気をやめて健康を取り戻すためのヒントをお届けしていきたいと思います。

今回は、

脳の報酬系を動かして健康になるための『老齢に対する考え方の習慣』をわかりやすくお伝えしていきますね。

さて、

このブログを読まれている方の年齢は、一般的に若いと言われる年代の方から、高齢者と言われる年代の方まで様々だと思いますが、

今回の内容は、

一般的には高齢者と言われる年代の方に対して特にお伝えしたいことなのですが、

若い年代の方であっても是非知っておいていただきたい考え方の習慣です。

なぜ老齢に対する考え方の習慣が大切なのかというと、

それは、

老齢と言われる状態をあなた自身がどのように認識するかで、健康モードに入るか病気モードに入るかが分かれてくるからなのですね。

こころの鍼プログラムのセッションでは、

病気をやめていくにあたって、病気の発生原因となっている心理的背景を洗い出して解消していきますが、

その中で、

生きる目的…一生を通して達成してみたいミッションを明確にしていただくということをしていきます。

詳細はメール講座に譲りますが、

その理由としては、病気をやめる目的がないと報酬系がうまく働かず、脳は身体を健康モードに導けなくなるからですね。

ところが、

「自分はもう年だから…」

「老い先短いから…」

「もうやりたいことないし…」

という感じで、そこから先に進むのがなかなか難しい方もいらっしゃいます。

ここで、

そういう方にこそお伝えしたい非常に大切なことがあります。

それはこういうことです。

人間の肉体は年を取るにつれて次第に衰えてきますが、実は心の方は生まれてからずっと成長し続けるということです。

潜在意識には時間の概念がありませんので、肉体と違って心の方には年を取るという概念もないのですね。

実際には人の年というものは、

その人の考えたり感じたりする通りのものになるというのが本当のところです。

つまり、

「自分はもう年で何もできない…」

と思えば、その前提に従ってそれに相応しい衰えを感じてきますし、意識の焦点も過去に向かい、脳の苦痛系が動き始めます。

逆に、

「多くのものを蓄えてきた」

と思えば、意識の焦点は未来に向かい報酬系が動き、それを生かすミッションにも気づきやすくなるということですね。

結局のところ、

潜在意識はあなたの考え方の習慣によって形づくられるため、あなたが老けるか老けないかは思考過程によって決まるということです。

つまり、

あなたの意識が生きる目的に向けられているならば、暦の上の年齢と関係なくあなたは老けません。

あなたが年を取り病気になるのは、生きる目的を見失っている時です。

そして真相は、

六十五歳の時より九十五歳になった時の方が、与えるものをたくさん持っているということです。

本来は、六十五歳のときよりも九十五歳でより多くのことを達成できるのですね。

有名なところで言えば、

ギリシャの哲学者のソクラテスは八十歳になった時に楽器を学び始めたそうです。

ゲーテが「ファウスト」を書き上げたのは八十ニ歳のときです。

アイザックニュートンは八十五歳に近い頃でも精力的に研究に携わっていました。

ミケランジェロが最も偉大な仕事をしたのは八十八歳で亡くなる前の最晩年の時です。

近年の日本では、聖路加国際病院の日野原重明・名誉院長が有名ですね。

医学の発展に貢献され、100歳を超えてもスケジュールは2、3年先まで一杯だったそうです。

このように世の中には、

八十歳を過ぎてから自分の最高の仕事をしていた人は数多くいます。

でも普通に考えると、

年を重ねれば重ねるほど経験と知恵は蓄積されていくはずですので、

歴史に名を残さなくても、自分の一生の中で最高品質の仕事ができるのは老齢になってからです。

したがって、

「もう年だから…」

と思ってその通りに身体を老けさせていくのではなく、

「年を重ねたからこそできることわかることがある」

という意識の書き換えが必要です。

老齢という景色を、別の視点から見てみることで、まったく別の景色が見えてくるはずなのです。

そうなるとあなたの意識は未来に向かい、あなたの生きる目的に気づきやすくなるはずです。

かの有名なアウシュヴィッツ収容所から生還して、「夜と霧」を著した精神科医のヴィクトル・フランクルという方は、

著書の中で、

『自分が人生に何を求めるかを考え続けた人は死に、人生が自分に何を求めているのかを考え続けた人は生き残った』

ということを言っています。

この場合の生きる目的は、一生を通して達成してみたいミッションのようなものです。

たとえば、

「私は故郷に帰って、あの目抜き通りにパン屋を出して、大通りにパンの香りを漂わせることで人を幸せにしたいんだ」

とか

「私はオーケストラの一員として、世界中を飛び回って素晴らしい音色を奏でて人々の心を豊かにしたいんだ」

または

「国に戻って愛する家族に会って父親としての役割を果たしたいんだ」

という具合に、

自分だからこそできる価値を世の中に提供するという目的ですね。

したがって、

「高級車を乗り回したい」

「海外旅行に行きたい」

「美味しいもの食べたい」

という目的とは少し質が異なります。

もちろん、

そういう目的が悪いわけではなく、それはそれでしっかりと達成していただきたいと思います。

しかしながら、

もしあなたが何らかの病気を患っておられるならば、

その病気が難病であればあるほど、

それは、あなた自身の本当のミッションや本来の在り方に気づいてほしいという潜在意識からのメッセージなのですね。

病気で苦しむ時には不安感や孤独を感じるかもしれません。

でも不安や孤独の時にはじめて人は、自分自身と徹底的に向き合う機会を得ます。

またそれは、

普段ぱっと思い浮かぶようなやりたいことではなく、もっと奥にある自分自身のミッションや本来の在り方を意識する機会でもあります。

孤独を経験することで人は進化します。

そして、

あなたがミッションに気づき、そのミッションに命を使いたいと思った時、病気はメッセージとしての役割を終えていくはずです。

それは、身体の不調を忘れはじめることで感じられるかもしれません。

または、生きる目的に一生懸命になっている自分に気づくことで感じられるかもしれません。

いずれにしても、本当の変化は常に内面からおこります。

その手始めとしてまずは、年を重ねることに対する認識を書き換えていただくことからはじめてみてください。

大切なので繰り返しますが、肉体は衰えても人格や信念は歳を取りません。

老齢とは、時間が飛び去ったことではなく、知恵の集積そのものなのですね。

ということで最後にまとめると

まとめ

●人間の肉体は年を取るにつれて次第に衰えるが、心(潜在意識)の方は生まれてからずっと成長し続ける。

●人の年はその人の考えたり感じたりする通りのものになり、「自分はもう年で何もできない…」と思えば意識の焦点は過去に向かい脳の苦痛系が動き始め、「多くのものを蓄えてきた」と思えば意識の焦点は未来に向かい報酬系が動き始め、それを生かすミッションにも気づきやすくなる。

●年を重ねれば重ねるほど経験と知恵は蓄積されていくので、自分の一生の中で最高品質の仕事ができるのは老齢になってから。

●したがって、自分が一生を通して達成してみたいと思う生きる目的や本来の在り方を思い出すことが大切。

ということでした。

以上、

今回は老齢に対する考え方の習慣をお伝えしてました。

そして、

そのような生きる目的を見出すだけではなく、自分の潜在意識下で許していないことを洗い出して解消し、

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