【プチこころの鍼講座】第12回:自分に限界を創る信じ込みに言葉で揺さぶりをかけよう
こんにちは。
こころの鍼師 金子 敏昭です。
これから『プチこころの鍼講座』をお届けしていきます。
本講座では、
=============
▽動画でご覧の方はこちらからどうぞ▽
【11分32秒の動画です】
前回は、
病気や人生の問題の解決を強く願うと、潜在意識の仕組みから逆に “ 欠乏しているセルフイメージ ” の方が実現しやすくなるので、
ということについてお伝えしました。
そして以前お伝えした通り、信じ込みというのは、
したがって今回は、
問題の解決を、自分よりはるかに優秀な本当の自分…つまり、
自分の制限を創る信じ込みに、
ではさっそくですが、
言葉は昔から「言霊(ことだま)」というように、
それを少しわかりやすく言えば、言葉そのものや表現の仕方には、
簡単な例を挙げると、
「今日はカレーライスでいい。」と言った場合と、
「今日はカレーライスがいい。」
なぜなら、「~で」と「~が」の一文字の違が、
具体的にどういう違いかというと、
前者は、「ベストな選択ができず不満を持っている」
後者は、「欲しいものを主体的に得る」
この違いが、
報酬系を動かして欲しいものを得る状況を引き寄せる人の違いにな
もし脳の苦痛系を動かし続けると、
少し怖い気もしますが、
それでは次に、簡単な例を挙げて、
ただし、
ということで、今回はトーマスエジソンの言葉です。
とは言っても、エジソンの言葉を名言として味わうのではなく、
エジソンと言えば「発明」ですが、実は同時に「失敗」
当然人生には失敗がつきものですが、
そのような過去の挫折体験が自分に対する制限になっている場合も
そのような失敗や挫折体験に対して、エジソンの有名な
「私は失敗したことがない、
という言葉を応用してみましょう。(※
まずこの言葉は、“ 出来事そのもの ” と “ 言葉による解釈 ” は別々のものだということを表しています。
つまり、これまでの失敗や挫折体験は、“ 出来事そのもの ” に “ 失敗や挫折という言葉 ” をくっつけてワンセットにすることで、
したがって、
ただ前述の通り、
それでは、
そしてエジソンのように、その体験にくっついている『失敗』
つまりその体験を、一度『何らかの情報』
そうすると、その体験は「何のための情報なのか?」
この問いかけが大切になります。
たとえば、
同じような失敗の中に共通する要素から、
最終的に人生の目的に沿った道に誘導してくれる道標になっていた
失敗した人に寛容に接する心の余裕を創り出す薬になっていた…
このように、
新しい問いかけによって
“ 言葉の解釈 ” の選択肢を増やす
ことで、
出来事にくっつける言葉の解釈に幅を持たせてみる
わけです。
比較的簡単な方法ですが、
一つの出来事、
多面的というのが大切になります。
なのでもうひとつ付け加えてみると、
エジソンは晩年、
「
そして夜中の消火活動を見ているときにひらめいてサーチライトを
そうなると、失敗と書いて『ちょうせん(挑戦)』
「人生最大の失敗は失敗が一度もないことだ」
何かにチャレンジしないと失敗はありえませんので、
その場合、失敗を『挑戦した』
そうすると、「その体験で何に挑戦して何を得たのか?」
このように、
言葉の選択肢を増やすことで、 出来事にくっつける解釈にどんどん幅を持たせていきます。
そうすると、
出来事に失敗や挫折という言葉をくっつけて、
解釈の幅が広がることで、
が出てくるようになるわけですね。
たとえると、ずっと同じ味だった料理に、
そのようにして、
これが信じ込みを書き換える上で大切なことになりますので、
出来事そのものと言葉による解釈は別々のものだということと、
ということで今回は、
次回も今回の続きをお届けしていきますので楽しみにしていてくだ
今回の内容が、あなたの健康を取り戻して、

