健康を取り戻す

病気を創り出すのは〇〇〇〇!?健康になる人の共通点とは?

健康になる人の共通点は考え方の習慣
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こんにちは。

こころの鍼師 金子 敏昭です。

これから、あなたが病気をやめて健康を取り戻すためのヒントをお届けしていきたいと思います。

今回は、

様々な病気を創り出している“あること”について解説していきます。

今、このブログを読んでくださっているということは、もしかしたらあなたは何らかの病気を患っておられるのかもしれません。

そして、

長年、病気の治療を続けている方であれば、

たとえば、

「私は虚弱体質で体弱いし…」

とか、

「うちはガン家系だし…」

または、

「この病気は完治しないって言われてるから…」

などと考えて、ネガティブな気分に浸ってしまうこともあるかもしれません。

でもちょっと待ってくださいね。

あなたの心の中に、もしそういう“思い込み”があったとしたら、

今受けている治療で効果を得ることが難しくなってくるのです。

なぜなら、

「私は弱い…」

「うちはガン家系…」

「この病気は完治しない…」

等の“思い込み”が、あなたの身体の全てをコントロールしている脳を介して、

そのような現実を創り出そうとしてがんばり続けてしまうからです

そして、

その“思い込み”が、潜在意識に刷り込まれて“信じ込み”になれば、

病気から抜け出すことは非常に難しくなるのですね。

そうです。

実は病気を創り出している“あること”というのは、

無意識の「信じ込み」です。

実際には、誰しも無数の信じ込みによって自分自身のセルフイメージを創り出します。

そしてそのセルフイメージの中には、脳の苦痛系を働かせてしまうものもたくさんあるはずなのですね。

でも通常は、

あまりにも無意識化しているために、それが信じ込みだということに自分ではなかなか気づけません。

そこで、ここでまず大切になることは、

「真実」「信じ込み」の違いを区別することなのです。

分かりやすい例では、

地球が自転しながら太陽の周りを公転しているというのは真実ですね。

ところが昔はと言うと、

すべての星が地球を中心にして公転していると信じられていました

これが信じ込みです。

当時の人達は、真実ではないことを真実だと信じていたわけですね。

そして脳の機能上、

自分が深く信じていることに合わない情報は必要ないものと判断され、無意識的にキャッチせずにスルーしてしまうようになるのです。

たとえば、

「私は弱い…」

という信じ込みやセルフイメージがあったとしたら、

潜在意識は、

『自分は体が弱いから健康になるのは本来の状態とは違う…』

と判断し、無意識に健康から遠ざかる方向に進もうとしてしまいます。

すなわち、

自分の弱さを証明するような情報を優先的にキャッチしたり、弱さを実感するような事象を自ら引き起したりするわけですね。

同様に、

「うちはガン家系…」

「この病気は完治しない…」

という信じ込みがあったとしたら、

潜在意識はそれを証明する方向性で働き出してしまうということです。

しかし、信じ込みは色のついたサングラスのようなものなのです。

普段の景色を色のついたサングラスで見ると、普段の景色に色がついて見えてしまいます。

それは、決してありのままの景色を反映しているわけではないはずですね。

信じ込みもこれと同じで、

自分や出来事に自分なりの色(解釈)をつけて認識しているにすぎないということになります。

つまり、

自分がサングラスをかけていることに気づいてしまえば、

それをはずしてみたり、別の色のサングラスをかけてみることもできるはずなのです。

たとえば、

「今まで盲目的に自分のこと弱いと信じていたな〜」

と気づいたら、

今よりちょっと強くなった自分を想像してその感覚を味わってみることはできるわけですね。

そうすると、

「今より少しくらいは強くなれるかもしれないなぁ…なってみてもいいかな」

という思いが出てくる場合もあるのです。

そうすると、潜在意識はそれに必要な情報をキャッチしようとしだすのですね。

また、

家系がガン家系だからといって、必ずしも自分がガンにならなければいけないわけではありません。

したがって、

将来はガンになるんだろうなぁ…などとわざわざ思っておく必要もないわけです。

そもそも、家系や体質というのは、代々受け継いできた考え方のスタイルや食生活等の生活スタイルにおける習慣や文化が創ってきているわけです。

であるなら、

「これまでの習慣や文化をこれから少し変えてみようか…」

と思ってみてもいいわけですね。

そして、

完治しないとされている病気が完治して、医者に首をひねらせた人がいないかというとたくさんいるわけです

そのような人達の共通点は、まず意識の持ち方が違うことです。

どう違うかというと、

医学的な見解をひとつの情報として捉えて、それに

盲目的に従うことをしなかった

という点がひとつ挙げられます。

医学的な見解を参考にはするけど、

何をどう選ぶかの判断は自分でする

ということですね。

このように、

何かをする際に主体性があるかどうかは、病気をやめる上でも大切なポイントのひとつになります。

実は、このようなタイプの患者は『例外的患者』といい、病気の治癒率が良く再発率も少ないので、アメリカでは研究対象になっているのですね。

ただ、そこまで信じ込みを変えるのなかなか難しいなぁ…ということでしたら、

「今の医学の、またはこのドクター個人の見解であって、必ずしも真実とは限らないかもしれないからなぁ…」

くらいに思っておくだけでもいいのです。

もちろんこれは、医学的な処置が必要ないということではありません。

同じ医学的な処置をするにしても、意識の持ち方次第で結果が変わってくるということなのですね。

このように、

これまでの自分自身の信じ込みに気づいて、それを緩めたり手放したりすることは、病気のスイッチを切ることにもつながるということです。

そうすると、

今までとは正反対の情報をキャッチできるようになったり、

また違った感覚を感じれるようになったりして、身体や身の回りに起こってくる現象にも変化がでてくるのですね。

ということで、

一度、あなたの心の中にあるセルフイメージを振り返ってみてもいいかもしれません。

これまで当たり前のように思ってきたことが、実は真実ではなく信じ込みだったのではないか…

と気づくことがあれば、

その信じ込みを

「もしかしたら別の捉え方もあるかもしれない…」

とか、

「必ずしもこの考えに固執する必要はないかな…」

というふうに、緩めてみたり手放してみたりしてもいいのではないでしょうか。

色のついたサングラスをはずすことで、また新鮮な気づきがあるかもしれません。

是非、意識してみてくださいね。

それでは最後にまとめると、

まとめ

●心の中の様々な“思い込み”や“信じ込み”は、脳を介して現実化される。

●病気を創り出すのは、脳の苦痛系を動かす信じ込みである。

●信じ込みと真実は別物であり、信じ込みに気づき手放すことが大切。

●医学的な見解をひとつの情報として捉え、何をどう選ぶかの判断は自分でするという主「体性の有無」が大切。

ということでした。

今回は、病気を創り出す信じ込みについてお届けしました。

今回の内容が、

あなたが病気をやめて健康を取り戻すヒントになりますように。

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