ガンと潜在意識

潜在意識から紐解く「引退」するとガンになってしまう意外な理由

ガンになる意外な理由
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こんにちは。

こころの鍼師 金子 敏昭です。

これから、あなたが病気をやめて健康を取り戻すためのヒントをお届けしていきたいと思います。

今回は潜在意識の視点から、

日本人の死亡原因の第一位である「悪性新生物」、つまりガンになる意外な理由についてお伝えしていきます。

ガン予防のための養生法

一般的にガンは、悪い生活習慣がその発症に大きく関与していると言われています。

現在、国立がん研究センターが示す、科学的根拠に根ざしたガン予防ガイドラインでは、

①肺ガンだけでなく、身体中のガンの発生率を上げる喫煙をやめる。

②節酒する。

③食生活を見直す。特に塩分の摂り過ぎには注意する。

④体力に応じた運動によって、できるだけ身体を動かす。

⑤太り過ぎでも痩せ過ぎでもない、適正体重を維持する。

という5つの健康習慣の実践によって、ガンになる確率を低くしていくことを推奨しています。

これらの健康習慣はいずれも目新しいものではなく、東洋医学の養生法においても古来より言われてきていることであり、身体の養生としてはいずれも必要不可欠なものばかりです。

ただ、

たばこやお酒はやらず、食生活にも気をつけている人がガンになって亡くなってしまった…という話を聞いたことはありませんか。

「まさか健康に気を使っていたあの人が…」

というパターンですね。

逆に、習慣的に不摂生を続けてきたにも関わらずそれなりの健康を保って過ごしてきた高齢者もいます。

ヘビースモーカーだったり野菜をまったく食べなかったり等々ですね。

上記の健康習慣は間違いなく身体にとって有用なものであり、健康を維持する上で大切なことです。

しかしこれらの実例は、それだけではガンの予防には不十分であることを示しているようでもあります。

ガン予防に足りないもの

アメリカではそれに関しての興味深い事例があるようです。

アメリカでは、ビジネスで成功をおさめた人の中には、早めに引退して長い余生をフロリダで過ごす人も多いそうです。

お金も時間もたっぷりある人達が、温暖で過ごしやすい環境の中、悠々自適に毎日を過ごすのですね。

これはさぞかし長生きするだろうなと思いますが、実はこのような人達の移住してからの平均余命は1年半ほどなのだそうです。

死因としては、ガン等の大病に罹って亡くなってしまうのですね。

驚きの事例ですが、このようなことが実際にあるのです。

引退時に健康だったとしても、それから役1年半でガンになってなおかつ亡くなってしまうのです。

これは、狙ってそうなろうと思ってもなかなか難しいことのように思われます。

そして日本でも、そのようなフロリダの事例と似た現象で「矢先症候群」と名付けられている現象があります。

それは、数千人の末期患者を看取ったホスピスの医師が、その経験則から独自に使われている名称です。

いったいどういう現象かというと、

たとえば、

会社人間だった男性が定年退職して、

「さぁ、これからいろんなところに旅行に行ったりしてのんびり過ごそうか…」

と思っている矢先にガンになるだけではなく、そのまま早くに亡くなってしまうというものです。

これは男性だけではありません。

いい妻でありいい母親であり、家庭を守り子供たちを立派に育て上げた女性が、

「これから夫とふたりでゆっくり温泉巡りでもしましょうか…」

と思っていた矢先に、卵巣ガンになってそのまま亡くなってしまうという具合です。

せっかく何にも煩わされることなく自由が利く状態になったのに、そのようなタイミングでガンになって亡くなってしまう方がとても多いそうなのです。

ガンになる心の理由

ではなぜアメリカでも日本でも、第一線を引退したとたんにこのような現象がおこるのでしょうか。

医学的、科学的にその原因はまだ解明されてはいません。

ということでこころの鍼ブログでは、それを潜在意識を含めた心の側面から紐解いてみます。

まず私達には、生存や安全を求める本能的な欲求があると同時に、最終的には

「成長したい」
「自己実現したい」

という、より高次な欲求を心の深い部分に持ちながら生きているという前提があります。

つまり、

「成長したい」「自己実現したい」という最終的な欲求はすなわち、生きる最終目的でもあるのですね。

私達の生きる目的が成長や自己実現なのであれば、人間の本来的な性質はどちらかというと面白おかしく遊ぶことよりは、学んだり働いたりすることに向いているとも言えます。

ゆえに、自分の成長によって得られる喜びや幸福感は、本来人間が最も欲する喜びであると同時に、人間の天性に最も合ったものだと言えるのですね。

したがって、もし引退することによって心の深い部分で

「がんばったからもうこれでいいか…」

と、自分を成長させることまでも引退してしまったとしたら、

実はそれは、生きることやそれによって得られる最も深い喜びや幸福感を放棄することにもつながるのです。

そうなると潜在意識では、

「もう生きる気はないんですか?じゃあこれで終わりにしましょうか?」

と判断して、身体に難病を患うことによって今回の人生のカウントダウンに入るわけですね。

心の陰陽バランスの崩れ

これを陰陽で言えば、

学んだり働いたりすることによる成長の喜びがあるからこそ、安らぎや満足感に満ちた休息の喜びを味わえるということですね。

もし学びや成長がなく、休息や安逸、娯楽のみがある状態がずっと続けば、徐々にしかも確実に心の深い部分で陰陽のバランスを崩していきます。

心の陰陽バランスを崩せば、それは必ず身体に反映されてきます。

どんなに休息を欲したとしても、際限のない休息には人間は本来耐えることができないのですね。

つまり、

あなたが心の深い部分で本当に求めていることは、美味しいものを食べるとか旅行に行くとか悠々自適に過ごすとかで得られる幸せだけではなく、それ以上の幸せです。

もちろん、それらを求めることが悪いわけでもありませんし、それはそれで人生を豊かにするものですのでしっかり求めてください。

でもそれには条件があります。

あなたの人生にそれ以上の幸せを得られる「ミッション」があるかどうかです。

病気をやめるために

ミッションとは、世の中にどんな価値を提供するのかということです。

と言うとすごく堅苦しい感じがしますが、そもそもミッションというものを難しく考える必要はありません。

会社や家庭の仕事だけがミッションではないのてすね。

たとえば、

自分の好きなことややりたいことを、自分の中で勝手に世の中レベルの運動や活動にしてみてもいいわけです。

もし綺麗好きの方であれば、

あなた自身の部屋を掃除しながら、

「世の中をきれいにする運動を展開している自分」とか「世界のお掃除ソムリエ」

というセルフイメージを持ってみてもいいわけです。

あなたの部屋も世の中の一部のはずですから間違いはありません。

また、ユーモアのある方であれば、

身近な人をユーモアのセンスで楽しませながら、

「私は世の中を笑顔で満たす運動をしているのだ」とか「笑顔の魔法使い」

というセルフイメージを勝手に持ってもよいわけですね。

したがって、ミッションというものを堅苦しく考える必要はありません。

誰かと比較する必要もありません。

身近であなたの心にしっくりくるものでかまいませんし、それは必ずあります。

そこから、あなたにしかできない活動や運動としてスタートしていけばいいわけですね。

そして自分の心にしっくりくる事柄は、必ずあなた自身の学びや成長、自己実現につながります。

以前、「老齢についての考え方」でもお伝えしましたが、人間がその人にしかできない最高の仕事ができるようになるのは老齢に至ってからです。

ミッションがあればこそ生きる目的に適ったセルフイメージができ、引退して会社の第一線を退いたとしても心の陰陽バランスをとることができるのですね。

本来、年を取るということは成長し続けるということなのです。

このように、ガンを遠ざけるためには身体面からの健康習慣も大切ですが、心の中の陰陽バランスをとる健康習慣も大切なのです。

もしあなたが、今現在ガンをはじめとした難病を患っておられる方であれば、

一度、心の中にしっくりくるあなただけのミッションがあるかどうかを感じてみてください。

もしそれがないのであれば、心の陰陽バランスは崩れているかもしれません。

身体面の治療や養生と同時に、心の養生にも取り組んでみてくださいね。

ということで最後にまてめると、

まとめ

ガンを遠ざけるために

●身体面の健康習慣は身体にとって有用なものでありガンを予防する上で大切なことだが、心の健康習慣も大切。

●そのことをフロリダの事例や矢先症候群が示唆している。

●人間には生存や安全を求める本能的な欲求と同時に成長・自己実現欲求を持ち、それはすなわち人間の生きる目的そのものになる。

●ゆえに、引退することで成長・自己実現欲求を放棄すると生きる目的を放棄することにもつながり、潜在意識は身体に難病を患わせ人生のカウントダウンに入る。

●心の中において、成長の喜びと休息の喜びの陰陽バランスをとる必要があり、どちらが欠けても病気になる。

●自分の心にしっくりくるミッションを持つことによって、新たに学びや成長、自己実現による喜びを感じることが大切。

ということでした。

以上今回は、

潜在意識の視点から、「引退」するとガンになってしまう意外な理由についてお伝えしましたがいかがでしたでしょうか。

ただ、細かいことを言えば、

ガンを形成してしまう無意識の考え方のパターンには様々なものがあります。

また、そのような無意識の思考パターンを持つに至った心理的背景や潜在意識の理由には人によって違いがあります。

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