白血病と潜在意識

東洋医学と潜在意識からみた白血病をおこす心の原因:前編

東洋医学からみた白血病の原因とスピリチュアルな意味
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こんにちは。

こころの鍼師 金子 敏昭です。

これから、あなたが病気をやめて健康を取り戻すためのヒントをお届けしていきます。

今回は、

血液のガンとして有名な「白血病」について取り上げてみたいと思います。

白血病は年間に数千人の方が患い、子供から高齢者までの幅広い世代に発症しますが、

子供から青年にかけての若年層おいては、他のガンに比べて最も発生頻度の高いガンでもあります。

こころの鍼ブログでは、

まずは私が専門とする東洋医学の視点から、白血病をどう捉えてどう治療していくのかをわかりやすくお伝えしていきます。

ただ、

それだけだと単に東洋医学の情報で終わってしまいますので、

次に、これまでにない視点…すなわち、

ガンの発症や進行に密接な関係があることが明らかになってきた心理的ストレスを、より深い潜在意識の視点から捉えて

肉体の病気を水面下で牛耳る

『白血病をおこす潜在意識の本当の理由』

『その対策』

についても解説していきます。

今このブログを読まれているということは、もしかしたらあなたは、

白血病や悪性リンパ腫等の血液のガンを患っておられて、長年その症状や薬の副作用に苦しんでこられたのかもしれません。

そして、

より良い治療法や手立てを探しているうちにこのページにたどり着かれたのかもしれません。

あなたがもしこのブログを読まれるとしたら、

現在の科学ではまだ証明されていないこころの鍼ブログの内容に驚かれることでしょう。

でもそんなあなたにこそ役立つような、わかりやすく且つ中身の濃い情報をお届けしていきたいと思いますので、

以下お付き合いくださいませ。

(※白血病をおこす心の理由に興味のある方は後編からお読みください。)

白血病に関して

白血病について

それではまず最初に、現代医学の視点から白血病についての知見を簡単に紹介してみます。

白血病は、骨髄の中で血球を作る細胞がガン化する病気のため「血液のガン」と言われ、

病状の経過から「急性」と「慢性」、ガン化した細胞がどこの細胞に由来するかで「骨髄性」と「リンパ性」に分けられます。

初期症状としては、発熱や咽痛等のかぜのような症状から、鼻血等の出血症状や倦怠感等の貧血症状を呈します。

現代医学的にははっきりとした原因はわかっていませんが、

白血病を含めガンは遺伝子の異常が原因と言われ、タバコ等に含まれる発がん物質や放射性物質は、遺伝子に傷をつけてしまうことがわかっています。

治療としては、骨髄の中でガン化した細胞をなくすために、抗がん剤を用いる化学療法や骨髄移植を組み合わせることで対処していきます。

東洋医学の視点から

白血病の東洋医学的な原因

それでは次に、東洋医学の視点から白血病を捉えていきたいと思います。

東洋医学では、白血病をその症状から、身体の中にこもった余分な熱が徐々に、あるいは急激に肉体を侵していく「温病(うんびょう)」という病気の一形態として捉えます。

東洋医学的に「温病」と分類される病気の中には、

乳幼児のかかる、おたふく風邪や手足口病、ヘルパンギーナ等があり、

川崎病やバセドウ病、アトピー性皮膚炎等の皮膚における炎症も、温病的な側面から捉えられることが多々あります。

重症度の違いはありますが、西洋医学的にはまったく別の病気が、東洋医学的には本質的には同じ病気だと捉えられることは珍しくありません。

邪熱のステージ分類

ここで問題になるのが、余分な熱です。

東洋医学では、身体の中にこもった余分な熱のことを「邪熱(じゃねつ)」といいますが、

温病における「邪熱」には、実は浅い深いの区別があります。

体内にこもった余分な熱(邪熱)は、身体の浅い部分から深部に向かって、徐々にあるいは急激に入り込んでいきます。

浅ければ軽症で、深くなればなるほど重症になりますが、いわば重症度のステージ分類のようなものと考えてください。

そのステージ分類は大きく4段階に分かれ、浅い方から順に、 

1:衛分(えぶん)
    ⇩
2:気分(きぶん)
    ⇩    
3:営分(えいぶん)
    ⇩
4:血分(けつぶん)

となります。

1:「衛分」、2:「気分」はまだ浅い段階です。

3:「営分」、4:「血分」になってくると邪熱が深く人体に侵襲している段階になってきます。

邪熱がどの深さにあるかによって、症状や重症度、治療方法にも違いがでてくるのですが、

この中で邪熱が最も深く達した状態が4番目の「血分証(けつぶんしょう)」というレベルです。

「血分証」の主な症状は、鼻血や吐血、喀血、下血等の出血症状で、

実は白血病はこのレベルに相当します。

邪熱が血液を煮詰めることで血管が膨張して破裂し、結果として出血が起こると考えてください。

邪熱が血液に達した状態を「血熱(けつねつ)」といい、

「血熱」は気血を消耗させることで全身の体力を奪う上、出血により血液そのものも失うために倦怠感等の貧血症状がおこりやすくなります。

ちなみに、

血分証の前段階の「営分証(えいぶんしょう)」のレベルでは、出血までいかずに皮下出血による紫斑、アザが主な症状になります。

東洋医学的に、白血病の主な症状はこのように説明できます。

最も多い「邪熱」の出処は?

次に邪熱がどこから出てくるかですが、

そもそも邪熱という毒素は、「気」の流れが滞り、温かいエネルギーが圧縮されて余分な熱に変質したものなのです。

気の流れが滞る原因は、そのほとんどが心理的ストレスによる緊張で気の流れに内側からブレーキをかけてしまうことです。

運動不足や運動のしすぎでも気が滞りますが、慢性的に生じる邪熱のほとんどは心理的ストレスに起因します。

ただ白血病に限らず、重い病気につながる心理的ストレスは自分自身ではなかなか気づけない形で保存されていることが多く

気づかない間に、潜在意識下で気の流れにブレーキをかけて、常に余分な熱を作り続けている場合もあるのです。

それに関しては後編で詳しく解説します。

東洋医学的な治療

白血病の東洋医学的な治療

それでは、実際に東洋医学ではどういう治療をしていくのかというと、

邪熱のステージ分類で浅いレベル(衛分、気分)であれば、一見して症状がひどくてもまだ治り易いと判断します。

浅いレベルの治療として大切なことは、気を巡らせて熱を体外に排出させることです。

たとえば、

●理気(りき)…気を流す

●清熱(せいねつ)…熱を排出する

等の処置を、薬や鍼を用いてすることで、

結果として汗がよく出たり、大小便がよく通じたりという生理現象がおこりやすくなり、正常な排出ルートからの邪熱の排出が行われます。

一方、

白血病を引き起こすような深いレベル(営分、血分)の邪熱は、一旦熱を浅いレベルに持ち上げてくるという一手間が必要です。

深いままでは、邪熱の排出がうまく行うことができないのですね。

深いレベルでは、

●涼血(りょうけつ)…沸騰した血を冷ます

という血熱を除くための薬や鍼の処置を行います。

ちなみに、

深い邪熱が浅いレベルに浮いてきた時に、発疹がでたりして急に症状がひどくなって悪化したようにみえることがありますが、

それは「透疹(とうしん)」と言われる現象です。

わかりやすい例では、はしかや風疹が治る時に一気に発疹がでてくる現象がちょうどそれにあたります。

発疹を出し切れば楽になるのですね。

これらの現象は、一見症状が悪化したように見えるのですが、東洋医学的には温病が根本から治る過程において必要なことなのですね。

このような処置をすることを、東洋医学では「病を浮かす」とか「熱を浮かす」という表現を使ったりすることもあります。

このように、東洋医学では邪熱由来の病気に対しては、「温病学」の理論を応用して対応していくものなのです。

以下、ここまでの内容をまとめると、

まとめ

東洋医学からみた白血病のまとめ

●東洋医学では白血病を、身体にこもった余分な熱が徐々に、あるいは急激に肉体を侵していく「温病(うんびょう)」という病気の一形態として捉える。

●身体にこもった余分な熱を「邪熱(じゃねつ)」といい、その重症度を4段階のステージ分類で捉える。

●その中で最も深い(重い)段階が「血分証」というレベルであり、主な症状は鼻血や吐血、喀血、下血等の出血症状で、白血病はこのレベルに相当する。

●邪熱の原因のほとんどは心理的ストレスに起因し、重い病気につながるストレスは自分自身では気づけない形で保存されていることも多い。

●浅いレベルの邪熱は気を巡らせ邪熱を直接体外に排出させるが、深いレベルの邪熱は一旦浅いレベルに持ち上げてくることによって邪熱の排出を行う必要がある。

ということでした。

以上、

前編では、東洋医学の視点からの白血病の原因とその治療についてお伝えしてみました。

次回の後編ではいよいよ、肉体の病気を水面下で牛耳る

『白血病をおこしてしまう潜在意識の本当の理由』『その対策』

について解説していきたいと思います。

どうぞお楽しみに!

⇒後編につづく

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