膠原病と潜在意識

ほとんどの人が知らない!?膠原病の背景にある無意識の前提とは?

膠原病と性格(潜在意識)
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こんにちは。

心と身体の専門家 金子 敏昭です。

今回も、あなたが「病気をやめていく」ためのヒントをお伝えしていきたいと思います。

さて今回は、

膠原病の背景にある無意識の前提について解説してみたいと思います。

膠原病というのは、自分の身体を守るはずの免疫が自分自身を攻撃してしまう病気ですね。

有名なところでは慢性関節リウマチがあります。

現代医学的には免疫の病気ということになるのですが、はっきりとした原因は今のところわかってはいません。

しかし、

実は膠原病のような治り難い病気にも、他の病気と同様に、

それを引き起こす特徴的な無意識の前提というものが隠れているのですね。

極端な例では、

幼い頃、

「おまえはうちの子じゃない!」と親に言われたことが直に潜在意識に届いたため、それがトラウマとなって、

「私はここにいちゃいけない子だ」という自分の存在を否定するセルフイメージを潜在意識下につくってしまい、

それが結果として、

自分が存在することを許さないという状況を、自分自身で無意識的につくりだすようになってしまうことがあります。

例を挙げれば、

DVを受けたり、パートナーに捨てられたりするような、自分が虐げられる状況を繰り返したり、

逆に、

自分に心地よい環境はなぜか長続きしなかったりする等の状況をつくり出したりします。

そして、

このようなセルフイメージを身体で表現しだすようになった場合は、

自分を守るはずの免疫が、自分自身を攻撃してしまう状況をつくりだしてしまうことがあります。

それが自己免疫疾患、すなわち膠原病ですね。

この病気は、

自分の存在を否定する心の奥底の思いを、自分自身を攻撃することによって、身体で表現しているようなものなのですね。

実は、免疫システムが自分の身体を攻撃してしまう現象の背景には、

心の奥底にある、自分の存在を認めていないという潜在意識下の前提、セルフイメージといったものが、それを証明するために免疫システムを逆に利用しているという理由があったのですね。

つまり膠原病に対しては、

身体に対する治療も必要ではありますが、心の奥底にある根深い思いを解放させていくようなアプローチをしていかないと、

根っこを残したまま雑草を刈り取るのと同じようなことになってしまいます。

つまり、

表面的な症状はいったん落ち着いたとしても、水面下では自分自身との不完了なコミュニケーションが残っているために、また何らかの形で発症してくる可能性が高いのです。

ちょうど、ガンの病巣を切除してもまた再発してしまうという状態と似ているかもしれません。

やはり心の内面という真の原因をゆるめてあげなければ、またその原因からの結果が生じてしまうのは自明の理ですね。

この場合であれば、

「自分はここにいてはいけない」「自分は生きている価値がない」という、

心の奥底でずっと抱え込んで、ずっとひきずってきている深いストレスを丁寧に抽出して、

様々なワーク、心理技術で解放してあげる必要があります。

そのことによって、

『病気をつくってきた無意識の思考パターン』を『健康になる無意識の思考パターン』に変容させてあげるということですね。

このように、

膠原病に限らずほぼすべての病気では、過去の記憶とそれに伴う感情、病気を引き起こしてしまう無意識の思考パターンが関与しています。

数多ある病気の中でも、もしあなたがなんらかの膠原病でお悩みの最中でしたら、

身体の治療だけではなくそれと平行して、

一度、過去の記憶を丁寧に洗い出してみてはいかがでしょうか。

意外とそれが、自分自身との不完了なコミュニケーションに気づき、病気を改善させるきっかけになるかもしれませんよ。

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